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桔梗ニュース バックナンバー

自治連合協議会関係のニュースの過去記事掲載ページです。

平成28年度

ききょう通信(第78号)平成29年3月発行

 【第78号】 
 ≪主な内容≫
 ・プロジェクト外出支援 5か月で232件の利用 お助けセンター絆号
 ・県交通安全県民大会 知事表彰 19年間登校の安全を (四番町 杉中清哉さん)
 ・こころの思い20周年アンケート

ききょう通信(第77号)平成29年1月発行

 【第77号】 
 ≪主な内容≫
 ・年頭のご挨拶(桔梗が丘自治連合協議会 会長 辻森保蔵)
 ・止まらない人口減(桔梗が丘は僅かに上昇 名張市8万人を割る)
 ・大津市晴嵐区来訪(お助けセンターを視察)
 ・民生委員児童委員改選(桔梗が丘32人が委嘱)
 ・地域包括ケアシステムの充実に向けて
  (桔梗が丘地区 民生児童委員協議会 会長 上島芳子

ききょう通信(第76号)平成28年12月発行

 【第76号】 
 ≪主な内容≫
 ・桔梗が丘ほっとまちフェスタ
 ・チョウの観賞会
 ・第15回グループホーム交流会
 ・草津市まちづくり協議会来訪
 ・社会福祉功労表彰

ききょう通信(第75号)平成28年11月発行

 【第75号】 
 ≪主な内容≫
 ・「学校制度の課題」講演会
 ・1番町「趣味の展示会」
 ・生活習慣病予防料理教室
 ・2番町/歩道の安全確保工事
 ・『学校制度の課題講演会』の要旨

ききょう通信(第74号)平成28年9月発行

 【第74号】 
 ≪主な内容≫
 ・外出支援サービス開始(お助けセンター事業)
 ・地方自治研究機構、下関市が視察来訪
 ・統廃合と一貫教育シリーズ(bQ)

ききょう通信(第73号)平成28年8月発行

 【第73号】 
 ≪主な内容≫
 ・「桔梗が丘小中学校統廃合・一貫教育問題」

ききょう通信(第72号)平成28年7月発行

 【第72号】 
 ≪主な内容≫
 ・「小中校統廃合・一貫教育計画」6月市議会答弁に進展なし
 ・統廃合と一貫教育シリーズ(bP)
 ・高齢者のつどい「160人が出席」
 ・就任3か月・木村市民センター長の思い

ききょう通信(第71号)平成28年5月発行

 【第71号】 
 ≪主な内容≫
 ・平成28年度定時総会開催
 ・名張市長に提言「小中学校の統廃合と一貫教育」
 ・お助けセンター「外出支援サービス運用開始」
 ・各部会の平成28年度事業計画

名張市、名張市教育委員会に提言書を提出「名張市立小中学校規模・配置適正化後期実施計画」

 【提言書】 

 名張市教育委員会から桔梗が丘自治連合協議会に対し、平成28年2月20日、桔梗が丘地域の「名張市立小中学校規模・配置適正化後期実施計画」とそれに伴う「三重県立名張桔梗丘高等学校の跡地活用計画」について説明があり、3月13日には桔梗が丘地域の3会場で住民説明会が行われました。
 教育委員会の説明は住民説明会に出席した多数の保護者、住民にとって十分な理解を得られるものではなく、多くの質問、意見等の発言がありました。
 このような状況から、当自治連合協議会は、同計画に対する提言委員会を設置し、説明会での内容に関する疑義をはじめ、後日、多くの住民の皆様から頂きましたご意見をもとに、精査・検討を行いました結果、名張市長及び名張市教育委員会へ同計画について提言書を提出いたしました。

平成27年度

ききょう通信(第70号)平成28年3月発行

 【第70号】 
 ≪主な内容≫
 ・桔梗が丘で小中一貫教育校
  「桔梗学園(仮称)の構想」
  「小中学校の規模・適正配置の基本方針」
 ・23種の野鳥をウォッチング(1月16日)
 ・「どんど」参加記(1月17日)
 ・健康講座「脳の老いと物忘れ&認知症」(3月26日)
 ・鳴滝池の遊歩道/雨上がりも楽々散歩

ききょう通信(第69号)平成28年1月発行

 【第69号】 
 ≪主な内容≫
 ・年頭あいさつ/辻森会長
 ・桔梗丘高校跡地活用/名張市議会12月定例会
 ・桔梗が丘の団体、個人が表彰/名張市社会福祉大会(11月15日)
 ・「公園めぐりハイキング&農楽園収穫祭」(10月31日)
 ・「ききょう」の苗を移植/桔梗の森公園(12月7日)
 ・グループホーム交流会(11月8日)
 ・2番町1区集会所完成(11月13日竣工式)

ききょう通信(第68号)平成27年11月発行

 【第68号】 
 ≪主な内容≫
 ・お助けセンターを視察来訪/生駒市(9月26日)島ヶ原協議会(10月4日)
 ・「こころの思い」発表会(10月24日)
 ・名張市美術展覧会(桔梗が丘の入賞者紹介)
 ・健康推進部会が生活習慣病の予防料理教室(9月29日)
 ・月と火星の天体観測会(9月19日)
 ・桔梗が丘公民館展2015(10月24、25日)
 ・趣味の作品展示/1番町(10月3、4日)

ききょう通信(第67号)平成27年9月発行

 【第67号】 
 ≪主な内容≫
 ・コミュニティ政策学会伊賀大会で発表/自治連合協議会(7月4、5日)
 ・歩道整備工事始まる(市道桔梗が丘中央線)
 ・5番町1区、3区が展示会
 ・第2回生き物ウォッチング/桔梗の森公園(8月1日)
 ・三重県消防学校で放水訓練(7月19日)
 ・9000人が涼を求めて夏まつり(8月22日)

ききょう通信(第66号)平成27年6月発行

 【第66号】 
 ≪主な内容≫
 ・自治連合協議会27年度総会/プロジェクト3事業が自立(5月16日)
 ・高齢者のつどいに220人(5月24日)
 ・公民館の新講座紹介
 ・公民館/初の女性事務局長(廣岡登喜子さん)

平成26年度

2015/03/01 もう一つのラジオ体操会

もう一つのラジオ体操会  桔梗の森公園(10号公園)で健康へのひと時を楽しんでいるグループがある。
 毎朝1時間近くの散歩の合間にラジオ体操を組み入れてカセットで伴奏を流している。始まりは二年前。一人でイチニをしているのを見た何人かが、お仲間にと加わった。
 今では15人から20人が年中無休で参加している。平均年齢70歳というが元気そのもの。
 場所は、桔梗が丘公民館横の中央入り口からの広場、東屋が目じるし。午前6時40分から。

地域だより

2015/01/17 自然の生息を観察 バードウォッチング

自然の生息を観察 バードウォッチング  桔梗が丘の広大な自然公園で親しまれている10号公園で1月17 日、毎年恒例のバードウォッチングが自治連合協議会・快適環境部会の主催で開催した。
 今回で12回を数える。この日は、45人が参加、日本野鳥の会・田中豊成さんに自然と鳥の関係を聞きながらカモやカワセミなどが生息する姿を堪能していた。
 経験豊富な参加者が、双眼鏡やフィード(地上用望遠鏡)を持参して鳥の姿を拡大して楽しむ一方、小型の図鑑で野鳥の名前を初心者に紹介するなど、和気あいあいの交流を深めていた。

快適環境部会

2015/01/12 無病息災を祈願 三角公園での「どんど」

無病息災を祈願 三角公園での「どんど」  一年が無事に過ごせますようにと祈る火祭り行事の「どんど」が、今年も二番町の三角公園で1月12日に行われた。
 地方によっては「左義長(さぎちょう)」という小正月の行事で、この場所で三十余年も続き桔梗フェスタの位置にある。
 前日に、竹やワラで組まれた「やぐら」に今年の厄年(やくどし)の男性三人が、午前八時に点火、一年の無病息災(むびょうそくさい)を願う住民らが自宅から持ち寄った、しめ飾りなどを焚き上げた。
 どんどの火は身体の汚れを払う、しめ縄の灰を自宅の周りにまくと魔よけなる、焼いた餅を食べれば病気をしない・虫歯にならない、書き初めの紙が高く舞い上がれば習字が上達するなどの言い伝えがある。
 会場内のテントでは45人のスタッフが準備したカップうどんや竹筒でのお酒でもてなし、参加者の寒気を和らいでいた。
 どんどの語源は、どんどん燃えるから、古代に燃える時に尊(とうと)とはやしたてたから、竹がドンと爆(は)ぜるからなど諸説がある。
 三角公園の三十余年前のどんどは、二番町の子ども会でスタートしたあと「桔梗が丘どんど保存会」の手で運営されてきた。年ごとに参加する人が増え続け桔梗が丘の全域の行事になったのと、自治連合協議会の組織が誕生して同会の「住民交流部会」との共催行事に進展してから、六回目を迎えた。
 主催者は悩んでいる。近年は、やぐらを組む材料の入手が困難だという。今年も伊賀市の農家に早くから依頼し確保したそうだ。またスタッフの高齢化が進み、人手に心配があり、住民の協力を呼び掛けている。

住民交流部会

2015/01/10 ニューイヤーフェスタでLED

 1月10日、今回で12回目となる「ハッピーニューイアー・ききょうフェスタ」を開催した。
 世界のおもちゃで遊ぼうと、結ずセミナー科学遊びを楽しもう、がテーマ。
 参加者は、遊ぶ子どもらが百人と付き添えの大人。二組に分かれ、1・2階を一時間で交代するルールで、始まった。
 科学のLEDでは、部品のどれもが初めて手にするものばかり。講師の指導に従って電気線をつないでいく。結線といっても器具ではなく、アルミ箔に集合させ慎重に固定する。結線が終わり部屋を暗くして点灯。子どもたちはLEDの輝きに感動していた。

ニューイヤーフェスタでLED ニューイヤーフェスタでLED

住民交流部会

2014/12/08 交通安全の推進自治会に指定

交通安全の推進自治会に指定  名張地区・地域交通安全推進委員協議会は、昨年12月8日桔梗が丘公民館で、桔梗が丘自治連合協議会を「交通安全"見える・見せる"キャンペーン推進自治会」に指定し、夜間事故の撲滅の協力を要請した。
 指定式では名張署、桔梗が丘地区交通安全推進委員、区長監事らが同席し、指定書、啓発に使うたすき300本、「光って目立って交通事故防止」「夕暮れは危険!早めのライト点灯」の、のぼり旗を贈呈した。自治会の指定は市内で2番目。
○以下は名張署の主旨説明
【「光って目立って交通事故防止」反射たすきで存在を知らす】
 今回のキャンペーンは、交通事故を起こさない、遭遇しないためには「自分の身は自分で守る」の意識を持って欲しい。交通事故の被害者にならないためには、自分の存在を車両に知らせる。
 それには、歩行時は反射テープ付のたすきを携行して欲しい。出掛ける時に忘れないように、玄関に保管するのが得策。
【夕暮れは危険!早めのライト点灯。ライトは上向きで】
 一方、加害者にならないためには日没からの点灯ではなく、夕暮れの、しかも早めの上向きのライト点灯で、車両の接近を早く歩行者に知らせる手段もぜひ活用して欲しい。
 歩行者が車の接近を知るにはエンジン音に頼っていたのだが、ハイブリッド車が多くなりタイヤ音に頼ることになる。車両の走行が増える夕暮れの喧騒の中では聞き取りにくいので要注意です。

自治連合協議会

2014/11/23 グループホーム交流会

グループホーム交流会  桔梗が丘民生・児童委員協議会の障がい者部会が地区内のグループホームの関係者を招き、11月23日、桔梗が丘公民館で交流会を開催した。
 グループホームは、障がいで生活に困難を抱えた人たちが、専門スタッフの援助を受けながら少人数で一般の住宅に生活する「社会的介護」の形態をいうもので、介護が目的の「ケアーホーム」とは異なっている。
 社会福祉法人「名張育成会」の管理で桔梗が丘に6施設有り「地域でふつうに暮らしたい」「自立したい」「寄り添って安心して暮らしたい」などの願いが適(かな)うよう、それぞれの形態で支援をしている。
 交流会は、グループホームで生活する人と育成会職員、主催の部会員と自治連合協議会役員ら約70人が参加。
 「ききょう」「すばる」「コドモカサ」「ポピー」「ふぁみりー」「アンビシャス」の入居者と支援者、来賓の紹介に始まり、みんなでスポーツと題して体操、玉入れ、パン食い競走を楽しんだ。続いてカラオケでは、笑顔と元気な音量で持ち歌を披露した。
 地元で活躍する歌手・大和幸司さんの美声に聞き惚れたあと、「炭坑節」で全員が輪になって歌い踊って交流を深めていた。

桔梗が丘民生委員、児童委員協議会 障がい者部会

2014/10/28 骨粗しょう症予防料理教室を開催

 健康推進部会は、10月28日に「骨粗しょう症予防料理教室」を開催した。7月に部会員での予習を行い補習して今回にのぞんだ。
 骨粗しょう症は、食べる欲望とともに病気を考える「生活習慣病」に位置付ける説もあり、特に女性の高齢者に多く、骨折・転倒の原因とされている。介護者の9.4%が骨折・転倒が原因というのも注目されている。
 研修に男性5人女性16人が参加した。市の食生活改善委員を講師に招き、座学で骨について学んだ。
【学習を要約する】
○骨は硬いから壊れると再生は無いとの意識を除いて欲しい。立派に新陳代謝をしている。若い頃は破壊・修復のバランスが保たれているが、高齢では修復が遅れ、予防しないと軽石のようなスカスカになり、骨折などを招くことになる。
○予防は、サプリメントなどに頼らなくても毎日の食事の内容を意識すれば補える。強い骨を作るにはカルシウムなのだが、高齢ではカルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨がつくられるのを助けるビタミンK、タンパク質、ミネラルの栄養素の摂取を考慮した今日の献立は、骨量の減少を食い止め骨密度が高くなる。
○次のチェックで自分の実力を知りましょう。1項目でも有れば骨や筋肉などの「運動器」の衰えが始まっています。
 ・家のやや重い仕事が困難(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
 ・2キロ程度の買い物をして、持ち帰るのが困難(1リットル牛乳パック2本分)
 ・片脚立ちで靴下が履けない
 ・家の中で、つまずいたり滑ったりする
 ・15分くらい続けて歩けない
 ・階段を上がるのに手すりが必要
 ・横断歩道を青信号で渡りきれない
 講師は最後に「自分の体は自分で作りましょう」と締めた。
 予防料理の献立は、小松菜とハムのたまご炒め、じゃことワカメの炒め煮、カボチャとひじきのごまマヨあえ、もやしとニラの炒めみそ汁、ご飯、ぶどうのワインかんてんだった。

健康推進部会

2014/10 「昭和53年に会館」桔梗が丘公民館のあしあと

「昭和53年に会館」桔梗が丘公民館のあしあと  永住の地にと桔梗が丘を選んだ住民が待望していた「公民館」は、公民館展が始まる6年前の昭和53年(1984)に桔梗が丘公民館の名前で誕生した。
 入居開始から13年後のことだった。この年の桔梗が丘の人口は7、689人、2年後の55年に1万人を超えた。56年に名張市は、国勢調査による全国の市での人口増加率が7.8%で日本一に輝いた。
 桔梗が丘内の出来事では、五番町が1区2区3区に分区し、七、八番町での町会組織が始動していて、まさに隆盛を極め出した頃といえる。
 完成した桔梗が丘公民館は、周辺一帯が季節感を楽しめる大木と大きな池の自然公園の一角に、生活文化の発祥地として全容を現した。大きな建物と充実した設備は、名張市のこれからの公民館建設事業の指針になったようだ。住民は、こんな立派なものを、と喜んだという。
 活動では、市職員の意気込みはもちろん、住民も先進の公民館と意識してか、事業の参加には積極的で、年代も若く惜しまない協力があったそうだ。36年後の現在も、来館者数が上昇し続けているのは、住民へのサービスの精神が継承されているからだ。南公民館は、昭和59年に開設した。
 <公民館の利用者数の推移> 

【指定管理者制度】
 その後、平成16年度から名張市は「指定管理者制度」を導入し、地域住民の近くで社会教育を推進することが有効であるとして、公民館の管理・運営を地域の手に委ねることになった。
 現在は、桔梗が丘公民館・南公民館ともに、桔梗が丘自治連合協議会が、市との協定による指定管理により管理・運営をしている。
 近年「市民センター」が誕生し公民館との違いに惑う人もいる。どちらも「地域コミュニティー」を目指しているのだが、公民館は、社会教育法に基づく社会教育施設として活動を行う。市民センターは行政のサービスなどの施設で重複はしていない。
 また公民館と市民センターを併設する傾向が有り、幅広い機能を目指している自治体もある。
 公民館は、地域コムュニティの場として地域自治会と連携しながら、日常生活の中で人びとが気軽に「つどう」ことのできる場、また、自ら興味・関心にもとづいて知識・技能を「まなぶ」場、そして人びとが「つどい」、地域に「人間関係」を蓄える場を豊富に提供していきたいと願っている。
 <桔梗が丘公民館・南公民館の概要> 

自治連合協議会

2014/9/19 「敬老の日」3292人にお祝いと記念品

 桔梗が丘自治連合会は、敬老日の9月19日お祝いの品と長寿記念品で高齢を祝った。
 この行事は毎年恒例で、7月1日現在で70歳以上の方2,975人にお祝い品を、70歳と88歳の方317人に、長寿記念品を、民生委員や区の役員らが自宅を訪ね、お祝いの品物とともに「いつまでもお元気で]と励ました。
 桔梗が丘に住む住民の地区別、年代別の様子を、名張市の資料で編集しグラフ化した。いずれも4月1日現在による。
 【地区別、年代別人口】 

健康福祉部会

2014/9/10 滋賀県湖南市まちづくり協議会、福井大学大学院生らが来訪

 滋賀県湖南市の谷口繁弥副市長をはじめ、まちづくり協議会役員ら45人が、7月30日に来訪。
 同市は、まちづくりや公民館の指定管理者制度を推進中で、先進地の活動を研修しようと桔梗が丘自治連合協議会を訪れた。
 事前に桔梗が丘のホームページで情報を集約して、6種目・45件の質問を示し、桔梗が丘の各担当が応答した。
 9月10日には、福井大学の大学院生二人が「ほっとまち茶房ききょう」の視察に訪れた。
 二人は、建築建設工学を専攻していて、研究はコミュニティのまちづくりまでに及んでいるという。ホームページで茶房を知り車で駆けつけた。16項目のヒヤリングでの情報を持ち帰った。

総務委員会

2014/8/1 桔梗が丘にラジオ体操会場が4箇所「夏休みでの児童が元気に参加」

 道具に頼らず、授業料は要らずわずか3分余の運動だけで健康が守れるとブームなっている「ラジオ体操」の会場が、桔梗が丘で4箇所に増えた。
 全国でのラジオ体操ファンは2800万人の推計もある。健康保持だけで無く、友人が増え毎日に元気をもらえるのが、高齢者の楽しみとか。夏休みを迎えた子どもたちが参加した4会場を訪ねた(写真は、子どもに焦点をあて、会場の全景ではありません)。

桔梗が丘にラジオ体操会場が4箇所「夏休みでの児童が元気に参加」 【桔梗が丘体操会】
市立桔梗が丘小学校で午前6時30分から20分。
市民のうたの斉唱、第1・2体操、にんにん体操、バリバリ体操など。開始11年を迎えている。

桔梗が丘にラジオ体操会場が4箇所「夏休みでの児童が元気に参加」

【桔梗が丘南地区】
南1号公園で午前7時30分から。
第1・2体操、にんにん体操。高齢者の同好会「さわやかクラブ」が世話人。木かげでの体操を楽しんでいる。

桔梗が丘にラジオ体操会場が4箇所「夏休みでの児童が元気に参加」

【桔梗が丘西地区】
かがやき第2駐車場で午前6時30分から。
第1・2体操、にんにん体操、バリバリ体操。女性が自治会の支援で始まり1年を経過している。

桔梗が丘にラジオ体操会場が4箇所「夏休みでの児童が元気に参加」

【桔梗が丘五番町一区】
午前7時から。第1・2体操。
第1の伴奏は、全国の方言ものを日替わりで流している。今年6月に始めた。

地域だより

2014/7/31 消防操方大会に向かって「桔梗が丘班が猛特訓」

消防操方大会に向かって「桔梗が丘班が猛特訓」  普段は本業の仕事を持ちながら、火災発生時の消火活動や災害時の救助活動で私たちの安全を確保してくれる「名張市消防団蔵持分団桔梗が丘班」が、8月初旬に消防本署で開催される「消防操法大会」に向って練習を続けている。
 この大会は、消防職員や消防団員の訓練の一つで、基本的な操作の習得を目的に行われ、名張市内の各分団から1チームが選抜出場する。桔梗班は4回目の出場で、平成19年大会に準優勝の成績を残している。この大会で優秀な成績のチームは、県大会へとつながる。
 「消防操法」は火災消火を想定して総務省消防庁が定めた「消防操法の基準」に基づいている。競技は「小型可搬ポンプ操法」と「ポンプ車操法」に分かれ、桔梗が丘班は前者に出場する。
 競技内容は、待機、集合、点呼に始まり、設置された防火水槽から給水して 火点と呼ばれる的をめがけて放水し、撤収までの14項目。さらに防火水槽や火点の位置、台詞・動作の正確さ・美しさなどの細目を減点法で採点され評価を受ける。
 今回の練習は、6月から毎週火曜日午後8時に県立桔梗が丘高校に団員22人が集まり、操法を丹念に我がものにしていく。団員の応募で入団した60歳を越えている団員も、年齢を感じさせない動きで練習を重ねている。練習は午後10時まで続いた。
 同班は、平成18年に発足。今春から各番町の防火水槽の点検を兼ねた機械器具の点検を行っている。

協議会だより

2014/7/17 高齢者の健康をテーマに「ワールドカフェで意見交換」

 名張市健康支援室・まちの保健室との共催で、7月17日桔梗が丘公民館で高齢者の健康をテーマにした「ワールドカェ」を開催した。
 「ワールドカフェ」は、リラックスした雰囲気の中で少人数が自由な対話を行い、ときどき他のテーブルのメンバーとまざりあって対話を続ける。全員の意識や知識を集めることが出来る手法として近年に注目され、発言しやすい、参加全員の意見が集まる、共感が生れるなどの効果があるとされている。   会場には、日ごろ桔梗が丘地区で健康に関する活動をしている8団体と、行政との56人が参加し、10テーブルに分散した。
  テーマにかかわる資料として、桔梗が丘の高齢者の実態、要介護認定者数、がんおよび特定検診受診状況などの現状が、名張市健康支援室から報告され「ワールドカフェ」を開始した。
  1回目は「生涯現役で健康にすごすのに大切なこと」をテーマにかかげ、進行役を中心に出された意見を次々に模造紙に書いていく。30分が経過して、進行役はそのままで残り、メンバーは指定された別のテーブルに移動する。
  新しい進行役と新メンバーとで2回目のテーマ「地域の健康づくりの輪を拡げるには」に取り組む。3回目も移動して「行政と共に推進するには」に挑戦して話し合いを終えた。 続いて各テーブルで3回分の意見をまとめ発表に臨む。
  発表では、担当のテーブルで出た意見のまとめを、メンバーが掲げる模造紙で示して進行役が全員に発表した。参加者の1人は「同じテーマでも立場が変われば、とてつもない意見が出てきてとても勉強になりました」と話していた。
  今回の「ワールドカフェ」での意見は、名張市健康支援室と桔梗が丘自治連合協議会・健康推進部が整理し「第三次健康なばり21計画」に反映するとしている。

健康推進部会

2014/5/25 元気で会えたね「高齢者のつどい」

 桔梗が丘地区民生・児童委員協議会と自治連合協議会が共催して「高齢者のつどい」を5月25日、桔梗が丘公民館で開催した。
 今回で17回を数え、年1回の会合に99歳の山村縫枝さん(1番町)を始め80歳以上の150人が出席し、80人のスタッフからの接待と演芸を楽しんだ。「元気で来たよ、来年もな」と再会を喜び合う声があちらこちらで聞こえた。
 多人数の高齢者が参加する敬老の日の集会行事が会場の都合で中止が続いていて、この会が唯一の行事となっているが、高齢化に対応しきれるかを心配されている。

地域福祉部会

2014/4/1 公民館の入館「61,145人」

 桔梗が丘のコミュニティーセンターとして親しまれている桔梗が丘公民館の平成25年度の来館者数が61,145人で、24年の56,058人を5,087人増と大きく上回った。
 同館は、住民が気軽に参加できる学習教室と講座を開き新しいテーマを企画して来館者数を伸ばしてきた。25年度は新教室の「そば打ち教室」や「スマートフォン教室」と、講座のテーマの分野を拡げたのが増員に貢献したとしている。
 26年度は「ストレッチ桔公」「フラダンス教室」が新しい教室。

公民館

平成25年度

2014/2/9 5番町3区 防災訓練

 2月9日、5番町3区(島田区長)は、第3回の防災訓練を桔梗が丘南公民館にて実施しました。
 当日、約60人が参加し、煙室での煙体験と避難訓練、消火器の取扱方法と水消火器による訓練やAEDの使用方法と心肺救命処置訓練が行われました。
 また、市の危機管理室からは、避難時の服装、持ち物などの注意事項や日頃の備えの重要性などの講演を受けました。

5番町3区 防災訓練 5番町3区 防災訓練

地域だより

2014/2/8 碧南市日進地区のまちづくりを訪問

碧南市日進地区のまちづくりを訪問  桔梗が丘自治連合協議会の総務委員会は,他市のまちづくりの研修として、2月8日に愛知県碧南市「日進地区」を、自治会会長はじめ関係者14人と名張市地域部などの2人が訪問しました。
 同地区のまちづくりメンバーは、平成24年に名張市の地域活動の視察に来ています。
 碧南市は、名古屋市の南26キロに位置し、人口は約7万2千人で、地場産業の瓦生産が有名で瓦博物館があります。
 同市の衣浦港が重要港湾に指定され、食品コンビナートや木材センター、自動車専用ふ頭などがあり、臨海工業地帯では、トヨタ系列、アイシン、中部電力、昭和シェルなどの大手の有名企業が操業しています。
 同市は、財政の豊かさを示す「財政力指数」が優秀で全国市町村2位の記録があります。
 財政豊かな同市が、市民と行政が一体での「協働まちづくり」を開始したのはリーマンショックによる税の減収経験と少子高齢化への対応からと説明しています。
 名張市が全域で一斉に活動を始めたことと異なるのは、モデル地区を公募し実践を踏まえて「碧南らしい協働のあり方」を委員会が提言したことです。
 行政は、平成25年4月に基本条例を表し、市全域に拡大して活動を始めています。
 平成23年12月にモデル地区の指定を受けた地区では、「日進みらいの会」を立上げ活動を開始しました。
※夢のある理想的な日進を目指して
@安全・安心まち日進 A子どもが健やかに育つまち日進
B快適で美しいまち日進 C高齢者も元気なまち日進
を目標に掲げ、実践事項を短・中・長期に細分化しています。
※活動開始からまだ1年で、成果までには至っていませんが、自治会活動でこの地区が有利な点は、
@年代層が平準化しており青年の参加多いこと A世帯主が2世代・3世代と続いているので連携が保たれていること B活動費用は、行政の助成や補助ではなくボランティア活動で行われていること
などが感じられました。
 これからの大きな課題は、活動資金にあり、すでに廃品回収などを計画しています。
 また、公民館を活動の拠点としているので他の団体との提携などを進めようとしています。
【財政力指数とは】
 「標準的な行政活動を行うのに必要な支出額」に対する「税収入などの基本的な収入額」の割合を示します。これは財政の基盤の強さを表す指標で、数値が大きいほど財政に余裕があるとされています。

総務委員会

2014/2/5 市長と自治連合協議会が面談

市長と自治連合協議会が面談 【名張桔梗丘高校の統廃合について】
 2月5日に亀井名張市長と名張桔梗丘高校の今後の対応策について、協議会の辻森会長、上田副会長、福森監事が上島教育長、地域部の森田地域担当監の同席をうけ面談し、協議会の考えを伝えました。
○「県教育委員会の対応について」
 辻森会長より冒頭に、
 高校教育の方向に対して反対するものではないが、新高校の設置場所の決め方やそのプロセス等について、地元住民と十分な意見交換などなく進められたとの疑問が解消されないままに現在に至っている。
 また、跡地の利活用についても、県行政より何らの方向性が示されていない現状は遺憾である。
 跡地問題に対しては、県行政が地域住民の要望や意見を聞き、名張行政が中心となり進めるよう亀井市長に要請しました。
○「高校の統廃合について」
 亀井市長からは、名張市は、可能性のあるまちであり、統合や廃校をもたらさない対応が出来ないか県会議員とも検討を進めてきたが、残念な結果になり、現時点でこの決定を覆すことは難しい。
 今後は、跡地を地域の活性化を図るために、有効に利活用すべきと考えている。
○「跡地の利活用について」
 県立高校については、全県下のもとで考えられるものであるが、名張市にある高校であり、名張市が地元として、伊賀市の了解と協力を得ながら、名張市長が先頭に立って取り組まねばならないと考えている。そのために市議会や桔梗が丘の地域住民と定期的に話合いを持ち、28年3月末を目途に方向性を出し、県知事と交渉をしていきたい。
 跡地の利活用施策については、高校がなくなることから私学高校の誘致などが望ましいが、可能な他の教育施設との考えもあり、市議会から看護学校や理学療法士の専門学校等の設置の提案を受けている。
○「今後の桔梗が丘について」
 桔梗が丘は、人材豊富なまちであるが、高齢化率が高く、青壮老が混住するまちづくりを目指す必要がある。そのために地域ビジョンはじめ、まちづくりの推進や再生を図るため国土交通省の提言の空き家政策の取組みや雇用の創出を図ること、また、若い人が子育てし易いまちづくりや生涯現役のまちづくりが重要であると考えている。
 住民の英知を結集した意見や取組みを期待しているとの考えが示されました。
○「協議会の対応について」
 協議会では、跡地の利活用について、具体的な取組みに至っていないが、跡地は、起居が丘地域住民のみならず、市民共有の財産として、市の活性化や良好なまちづくりに寄与し得る活用が求められます。
 そのために、今後、@跡地利活用の基本構想の検討 A地域住民等との合意形成 などの取組みが必要と考えられます。

自治連合協議会

2014/1/19 名張育成会のケアホームと交流会(3番町婦人会)

 1月19日、桔梗が丘3番町集会所にて、3番町の婦人会と育成会のくらしサポート「ゆっくる」の共催によるケアホームの皆さんとの交流会が行われました。
 名張市内には、育成会のケアホームは17個所86人の方がグループ生活を行っており、桔梗が丘地域には、6個所で28人が生活しています。
 当日、名張市内の皆さんを招待し、もちつきと豚汁の接待で楽しいひとときを過ごしました。
 ケアホームによるグループ生活は、共同で助け合いながら自立した日常生活を営むことができるよう、また、地域との交流により社会とのつながりを深めています。

名張育成会のケアホームと交流会(3番町婦人会) 名張育成会のケアホームと交流会(3番町婦人会)

地域だより

2014/1/5 8番町1区 新春パトロール

 1月5日、8番町1区(橋本区長)で組織する「ほっと歩きたい」の恒例の第10回新春パトルールを実施しました。
 同区では、パトロールを毎日実施しており、当日は、亀井市長、市や警察の関係者はじめ約百人の住民が2班に分かれ行われました。
 なお、桔梗が丘地区では、16の自治会が自主防犯組織を立上げ活動しています。
 活動状況は、地域により毎日、週1回や月1回など、また、活動時間も小学生の下校時間に合わせた地域や環境美化を兼ねた活動などが行われています。
 このパトロール活動は、地域コミュニティや絆づくりとして大きな役割を果たしています。
 生活安全部会では、桔梗が丘全域を月5回、青色パトロールによる巡回を実施し安心・安全なまちづくりに活動しています。

8番町1区 新春パトロール 8番町1区 新春パトロール

地域だより

2013/12 防火・防災活動で受賞

 桔梗が丘一番町の女性防火クラブ(代表・増田志ず枝さん)は、消防団及び自治体消防の記念式典において、日頃の活動が認められ日本防火・防災協会から三重県代表の優良婦人消防クラブとして表彰を受けました。
 同クラブは、現在、会員は、63人で自治会と共同で油火災の消火方法や消火器の取扱い訓練、防災教室の開催などの活動を行っています。

地域だより

2013/12 街路樹及び歩道の補修整備を要望

街路樹及び歩道の補修整備を要望  自治連合協議会と桔梗が丘2番町の3自治会は、連名で亀井市長に同地区内の街路樹及び歩道の補修整備の要望書を提出しました。
 桔梗が丘は開発から約50年を経過する地域もあり、歩道の街路樹が根をはり、道路の舗装が傷み、歩行に障害を及ぼしたり、街路樹の剪定が行われず景観を損なっています。
 この問題は、2番町だけでなく桔梗が丘全域に及んでおり、地域の生活環境の維持保全を図るために、早急な取組みを要請しました。

地域だより

2013/11 南小学校の通学路が改善

南小学校の通学路が改善  桔梗が丘南第一区(猪原区長)は、平成24年5月に桔梗が丘南小学校と同PTA保護者会との連名で子どもたちの通学路の安全性を確保したいと、南3番町の交差点から古墳公園までの約400メートル区間の両側の路側帯を60センチメートルから80センチメートルに拡幅する要請を行い、この度、改良工事が施工されました。

地域だより

2013/11/13 クリーンアップ大作戦(桔梗中と1番町合同)

 11月13日、桔梗が丘1番町(辻森区長)は、桔梗が丘中学校と合同で同地域の清掃を実施しました。中学校の美化委員と1番町の日頃パトロールを実施している女性クラブの皆さんや一般有志の方が参加し、駅前公園や桜庭公園等において協働で作業を行い、生徒の皆さんとのふれあいを深めました。
 また、11月27日、北中学校が通学やマラソン大会において利用する地域道路周辺の清掃活動のクリーンキャンペーンを実施しました。この活動は、環境美化意識の向上を図るとともに、地域とのつながりを深めるきっかけにすることが目的とされています。

クリーンアップ大作戦(桔梗中と1番町合同) クリーンアップ大作戦(桔梗中と1番町合同)

地域だより

2013/11/12 鳴滝公園に植樹

 快適環境部会は、11月12日に鳴滝公園にジュンベリー(アメリカザイフリボク)3本、さつき、つつじの苗木約20本を植樹しました。
 この事業は、平成25年度の緑の募金交付事業への申請が認められ、同公園の整備事業の一貫として実施しました。

快適環境部会

2013/10/27 ケアホーム交流会

ケアホーム交流会  10月27日、桔梗が丘公民館にて桔梗が丘民生児童委員協議会(梅本久子会長)主催による育成園ゆっくるケアーホームの皆さんとの交流会が行われました。
名張育成会の上村理事長から、「毎年、ホームの皆さんが地域の一員としての交流会の意義は大きく、ホームの皆さんも交流会を楽しみにしています。このような交流が桔梗が丘から名張全域に広がることを期待しています。」との感想がありました。

地域だより

2013/10/19 青少年が語る「こころの思い発表会」

青少年が語る「こころの思い発表会」  10月19日、公民館展に合わせて、教育文化部会による第17回目の「こころの思い発表会」が行われました。
 地域の3小学校と2中学校より計15人が学校生活での出来事や家族の絆で感じたことなど、将来の夢・未来への希望などを率直に発表しました。
 上島教育長から、「この発表会の意義や貴重な体験や考え、将来の夢など、子どもたちの成長の姿をみることができました」との講評がありました。
 また、桔梗が丘中学校・音楽部と北中学校のウインドアンサンブル部のはつらつとした演奏が披露され、青少年の持つ可能性をあらためて感じることができました。
 当日、この活動に賛同いただいた多くの方より寄付金が寄せられ、演奏参加の2校に贈られました。

教育文化部会

2013/9/22 防災・避難訓練を実施

防災・避難訓練を実施  9月22日、名張市の総合防災訓練に呼応し桔梗が丘の各区において、防災・避難訓練が実施され、約800人が参加しました。
 協議会では、桔梗が丘公民館において、避難所開設訓練及び市災害対策本部との情報伝達訓練を実施しました。また、消防団の桔梗が丘班は、訓練地域を巡回し、防災訓練や日頃の備えの重要性などの啓蒙活動を行いました。

地域だより

2013/9/21 配食ボランティア意見交換会

配食ボランティア意見交換会  9月21日、「友―友」と「いこい」の配食ボランティアグループの活動に対する話し合いが行われました。
 「友―友」は平成元年に「いこい」は平成11年より地域の高齢者を中心に見守り活動のひとつとして、手作りのお弁当を届ける活動を実施しています。
 両グループによる配食の対象者は、約140人、年間の配食数は、6700食になっています。
 この活動は、高齢者の世帯や独居の高齢の利用者から期待されていますが、協力者が不足しており、調理や配食のボランティアを募っています。

地域だより

2013/8/24 ききょうが丘夏まつり【清涼感と子どもたちの笑顔を満喫】

ききょうが丘夏まつり【清涼感と子どもたちの笑顔を満喫】  8月24日、会場を桔梗が丘商店街に移して10年目の桔梗が丘夏まつりに1万人参加して開催されました。
 この夏まつりは、子どもから大人まで地域住民が参加し、模擬店や盆踊りを中心に楽しみ、住民同志の交流を深めることを目的として始まり、いまでは桔梗が丘地域の行事として定着しており、本年は136の事業者や個人の方の協賛をいただきました。

ききょうが丘夏まつり【清涼感と子どもたちの笑顔を満喫】  今夏は例年にない酷暑が続いていましたが、当日は天候が心配されるなか、実行委員会の辻森会長の開催挨拶で幕をあけ、子どもたちのはつらつとした桔'ず太鼓でイベントがオープンされ、よさこいソーラン、名張桔梗丘高等学校吹奏楽部の「上を向いて歩こう」から連続テレビ小説の「あまちゃん」テーマ曲の演奏で会場が大いに盛り上がりました。その後、ジャズダンス、伊賀琉真太鼓、フラメンコと最後の盆踊りまで予定通り行われました。

ききょうが丘夏まつり【清涼感と子どもたちの笑顔を満喫】 ききょうが丘夏まつり【清涼感と子どもたちの笑顔を満喫】

ききょうが丘夏まつり【清涼感と子どもたちの笑顔を満喫】  また、地域住民による模擬店のまわりには、中学生以下に夏まつり実行委員会から配布された「ルミカルライト ブレスレット(光るブレスレット)」つけた子どもたちの大きな輪ができていました。

【夏まつりは、多くの人に支えられています】
 桔梗が丘の夏まつりは、地域の多くの方の参加と協力により支えられています。
 7月27日には、模擬店出店予定者を対象に出店者会議が開催されました。会議では、主催者から出店にあたり事故防止など注意事項や出店者よりの要望等の話し合いが行われました。
ききょうが丘夏まつり【清涼感と子どもたちの笑顔を満喫】  夏まつり当日は、自治会役員、協議会の評議員や住民有志により、公民館から会場用具の搬入され、34の模擬店や休憩所等のテントの設営が行われました。
 また、会場となる商店街の皆さんには、模擬店の場所として店先の提供や営業時間を夏まつりの開催時間に合わせ切り上げなどの協力をいただいています。

夏まつり実行委員会

2013/8 地域の夏祭り

 夏休みの期間中、各地域で趣向を凝らした手作り感一杯の夏祭りが盛大に開催され、子どもたちに思いを届けました。
地域の夏祭り <7月20日>
 ・西2、3、4、5番町合同(かがやき集会場広場)
 ・5番町2区(桔梗が丘南公民館)
<7月27日>
 ・5番町1区(若松公園)
<8月 3日>
 ・4番町(桔梗が丘6号公園)
 ・7番町(桔梗が丘第2団地内広場)
 ・7、8番町合同(桔梗が丘18号公園)       【2,3,4,5番町合同】
<8月31日>
 ・西7番町(西7番町集会所)

【5番町2区】                    【5番町1区】
地域の夏祭り 地域の夏祭り

【7番町第2団地】                  【西7番町】 地域の夏祭り 地域の夏祭り

地域だより

2013/8/10 「あそびっくすIN東小」がサマーキャンプを開催

「あそびっくすIN東小」がサマーキャンプを開催  8月10日、夏休み恒例行事のサマーキャンプが東小学校校庭にて開催されました。
 当日、27人の児童が参加し地域の人たちのサポートを受けながら、カレーの食事準備にかまどの設営から調理まで全員が挑戦し、楽しいひとときを過ごしました。

地域だより

2013/8/5 野鳥公園(西5号公園)で「ソーメン流し」を楽しむ

野鳥公園(西5号公園)で「ソーメン流し」を楽しむ  8月5日、桔梗が丘緑の会有志は、松枯れの伐採などの整備が進んだところで、近隣の住民の方にも呼びかけ、ソーメン流しを行いました。
 参加者は、緑の熱気の中で冷たいソーメンで元気を貰い、あらためて公園に親しみを持つ機会となりました。

地域だより

2013/06 鳴滝公園遊歩道に手すりを設置

 鳴滝公園整備の一環として、児童公園から通じる遊歩道の階段部分に手すりが設置され、公園利用者の安全が高まりました。

鳴滝公園遊歩道に手すりを設置 鳴滝公園遊歩道に手すりを設置

地域だより

2013/05 野鳥公園(西5号公園)を美しく

 桔梗が丘の緑と景観をより楽しめるよう鳴滝公園に続いて、野鳥公園の美化に有志が集まり現在、整備に取組んでいます。
 野鳥公園は、西4番町2街区にあり、面積は、17920平方メートル(約5400坪)を有しています。
 公園には、景観の良い場所も多く、緑と野鳥の鳴き声を楽しめる公園ですが、松枯れが目立ち、散策路も雑木が生い茂り歩きにくく、公園利用表示板の破損など、管理が行き届かない状態となっています。
 松枯れを伐採しその片付けなど、ふれあいの森グリーンボランティアや近隣の有志の人たちが毎回20人くらい参加して整備していますが、敷地も広く、多くの人手が必要です。
 皆さんのご協力ご参加をお願いします。

野鳥公園(西5号公園)を美しく 野鳥公園(西5号公園)を美しく

地域だより(桔梗が丘緑の会)

平成24年度

2013/2/23 「成功事例にみるまちづくり」講演会を開催

「成功事例にみるまちづくり」講演会を開催  2月23日、四日市大学総合政策学部の岩崎恭典教授を招き、11年5月に引続き2回目の講演会を開催しました。
 今回は「今後の地域社会と"ほっとまち"構想地域住民にできること」をテーマに行われました。
 講演は、以下の通りです。
 我が国は、05年をピークに人口減少の状況にあり、2050年には、人口は9千万人、高齢化率は35%を超え、名張市においても30年には、人口は約6万9千人に減少し、高齢化率は約37%と予測されています。 生産者人口の減少に伴って地域経済等の活力が失われ、地域活動にも大きな影響を及ぼすことが懸念されます。
 このような状況下において、地域の人たちが「より良いまちにしたい」という熱意を形にしていくために、4つのポイントを挙げられました。
@ 人々のちょっとした「公」を持ちよる場をつくること(住民参加の原則)
A まちの将来の姿や方向の意見をまとめ共通の目標をつくること(地域ビジョンなど)
B 実行できる仕組みを考え、参加者を募り持続可能な仕組みとすること
C 人と人のつながりをもう一度地域や学校や公園等で行うこと(ふれあい茶房など)
「成功事例にみるまちづくり」講演会を開催  また、まちづくりの事業が、市の補助が契機であっても、補助の切れ目が事業の終わりにならない取組みであることが重要であり、そのためには市と市民の関係と同じように地域住民との関係においても透明性や説明責任が重要で、決定過程は、公開が原則であること。
公共を担うという気概持って設立される地域自治組織は、少数意見に対しても配慮が必要である等の講演が行われました。

総務委員会

2013/1/12 ハッピーニューイヤーききょうフェスタ

ハッピーニューイヤーききょうフェスタ ハッピーニューイヤーききょうフェスタ

 1月12日、新春恒例のハッピーニューイアーききょうフェスターが開催されました。
 当日は、児童147人、保護者89人、スタッフ44人が参加し、世界のおもちゃ・絵本展、キッズセミナー科学遊びやお菓子屋台村など盛りたくさんの催しに子供たちの笑顔があふれました。

教育文化部会

2013 住民による鳴滝公園の整備

住民による鳴滝公園の整備  桔梗が丘5番町の鳴滝公園の排水溝の土砂の除去、雑木の伐採、草刈りやチップ、砂利やブロックの施設等による遊歩道の整備を伊賀自然の会、桔梗が丘緑の会、ふれあいの森グリーンボランティアや近隣住民の有志の方により昨年10月より5回、延べ89人が参加して行われました。
 同公園には、スギ科のヌマスギの「呼吸根」や夏に可愛らしい花を咲かせる県指定の絶滅危惧種の「アサザ」や「ガガブタ」の浮葉性の水生植物が生育しています。
 今後も壊れている橋の修理、階段の手すりや公園の案内板などの設置を市に要請し、より良い住民の憩いの場所となるよう取組みが進められます。

地域だより

2012/12/8 「冬の桔”ずセミナー」を開催

「冬の桔”ずセミナー」を開催  教育文化部会は、12月8日に南公民館にて冬の「桔'ず(きっず)」セミナーを開催しました。
 「科学遊び」には、7人が参加し釘磁石作りや電気との関係など磁石の不思議を学びました。
 また、「手芸教室」は、牛乳パックでおしゃれなバスケットつくりに12人が挑戦し、「料理教室」には、24人がクリスマスケーキと持ち帰り用のケーキ入れボックスを作りました。
 この催しには、多くのボランティアが子どものサポートに参加しました。  「科学遊び」

「冬の桔”ずセミナー」を開催 「冬の桔”ずセミナー」を開催

       「手芸教室」                       「料理教室」

教育文化部会

2012/11/28 北中学校がクリーン作戦を実施

北中学校がクリーン作戦を実施  11月28日、約300名の生徒及びボランティアが3コースに分かれ、桔梗が丘4番町の近鉄線路沿いや地域の清掃が行われました。
 学校では、清掃活動を通して環境美化の意識の向上を図るとともに、地域とのつながりを深める機会にしたいとのことです。

地域だより

2012/11/11 障がい者グループホーム交流会を開催

障がい者グループホーム交流会を開催  地域福祉部会は、11月11日に地区内の6つのグループホームとの交流会を行いました。
 当日、グループホーム生19人、ワーカー10人と民生委員24人が参加し、ゲームなど楽しいひと時を過ごしました。
 障がい者の皆さんが地域の一員として、安心して生活できるようこれからも住民との交流が深まることが期待されます。

地域福祉部会

2012/11/10 ふるさと歴史ハイキングを開催

 教育文化部会は、11月10日に歴史ハイキングを開催し、5人の子どもを含め66人が参加しました。
 桔梗が丘駅前より、蔵持町里の初瀬街道を通り、享保年間建立の古刹で芭蕉の句碑のある長慶寺を訪ねました。同寺境内の裏手の樹齢二百年を超える杉木立の中を塚原遺跡(弥生時代末)から夏秋橋を渡ると、名張川が秋の陽に輝いています。
 その後、夏秋地区の刈田の中を二十分ほどで、本殿の唐破風屋根の曲線が杉木立に映える大屋戸の杉谷神社に着き、昼食を社務所でいただきました。
 午後は東町から伊賀鉄道の廃線跡を通り、蔵持春日神社に参拝しました。参加者全員は6キロを無事完歩して、秋の一日を有意義に過ごしました。

教育文化部会

2012/11/4 ききょう健康まつりを開催

ききょう健康まつりを開催  11月4日、第8回ききょう健康まつりが開催されました。
 当日は220人が参加し、健康度測定、高齢度チェック、骨密度測定、名張バリバリ体操や栄養たっぷり食べ物ビンゴ大会など、楽しみながらの体験を通して自身の健康つくりに取組みました。

健康推進部会

2012/10/26 サークル「農を楽しむ」が幼稚園児と交流

サークル「農を楽しむ」が幼稚園児と交流  桔梗が丘公民館主催講座「農を楽しむ」が活動の一つとして、5月初旬に桔梗南幼稚園児と植え付けた、さつま芋の収穫作業を10月26日に同園児40人と行いました。
 収穫後は、焼き芋にして心和む秋の一日を楽しみました。参加者は、園児の輝いた瞳と畑から生命の息吹と力をもらいました。

桔梗が丘公民館主催講座

2012/10/20 「こころの思い」発表会を開催

「こころの思い」発表会を開催  10月20日、教育文化部会による第16回青少年者が語る「こころの思い」発表会が桔梗が丘公民館にて開催されました。
 小中学生15人が日頃の思いや将来の夢を発表しました。会場を埋めた聴衆者からは、素直で熱い語りかけに、頼もしさや誇りを感じながら大きな拍手がおくられました。

教育文化部会

2012/9/30 ききょう健康講座を開催

ききょう健康講座を開催  健康推進部会は、9月30日に桔梗が丘公民館にて「生活習慣病を理解して、護ろう健康!」と題して、三重大学医学部教授、同付属病院副院長の伊藤正明先生を講師に健康講座を開催しました。
 生活習慣病は従来、成人病と呼ばれ、自覚症状がないままに病気が進行することが多く重症化を招く危険性があります。
 【生活習慣病】
 食生活や運動などの生活習慣が大きく関係する病気の総称で、その範囲は、一般に加齢に伴って増える脳卒中やがん、心臓病、糖尿病などから肝疾患、高血圧症、骨粗鬆症などまで幅広い。予防には飲酒や喫煙、食生活、運動など生活習慣のあり方が大きく関わっており、さらに発症時期が低年齢化していることが明らかになっている。(ブリタニカ百科事典)
ききょう健康講座を開催  講演の概要は、
○健康維持のたまめの大切な3つのポイントとして、
 @適正な体重を維持する
 A禁煙(動脈硬化や肺がん予防につながる)
 B定期健康診断を受ける(早期発見と早期治療が大切)
○心筋梗塞や脳卒中等の原因となる「生活習慣病」とは、
 生活習慣病は不適切な生活習慣により進みます。生活習慣の改善により予防できる病気は、高血圧、高脂血症、糖尿病、メタボリックシンドローム、慢性腎臓病など)
○高血圧(本態性高血圧)の原因は、
 生活習慣による、塩分過多、肥満、運動不足、喫煙、飲酒、ストレス
○家庭血圧を測るポイントは、
 血圧は、ちょっとした体調や心理状態、また、測るときの姿勢や時間帯によっても変動します。
 @できるだけ同じ場所で同じ時間に
 (イ)起床後1時間以内、朝食前、服薬前 
 (ロ)寝る前
 A5分程度は安静を保ったままの状態で呼吸を整えて座って行なう
 B毎日測って、日々の変化を見る。血圧計は、上腕タイプが良い
○高血圧を解消するために
 肥満を解消、塩分の摂取量を控える(6g/日未満)
 野菜をしっかり食べる
 適度な運動で血圧を下げる
 アルコールは適量に、週2回の休肝日を

健康推進部会

2012/9/19 地域でクリーン作戦を実施

 桔梗が丘では、多くの地域の皆さんが環境美化のボランティア活動に取り組まれています。
 1番町区では、名張桔梗丘高校の生徒らが放課後、通学路の清掃活動を行っています。
 9月19日には、桔梗が丘中学校の生徒らが放課後に、地域の人たちと共に通学路や公園のゴミ拾いなどによる環境美化活動が行われました。
 「地域の環境美化に関心を持ち、環境を整えて生活していくことの大切さ、地域の人たちと活動することでふれあいを深め、共に支えながら地域の一員として生活していくことの大切さを知る」との目的で活動されています。

地域だより

2012/9/13 健康体操会を開催

健康体操会を開催  健康推進部会は、9月13日桔梗が丘公民館にて、桔梗が丘2番町の竹政悦子さんを講師に招き健康体操会を開催しました。
 当日は約40人が参加し約1時間半、基本的な歩く姿勢やにんにん体操等の指導を受けました。

健康推進部会

2012 桔梗が丘3番町自治会が集会所を取得

 桔梗が丘3番町自治会は、これまで賃借していた桔梗が丘小学校校門前の集会所を市の補助金を活用して購入すると共に、組織を地縁法人化しました。
 自治会員の文化活動の拠点として、交流・憩いの場、地域住民相互の親睦や絆を深める場としての集会所を地域の所有としました。
 これを記念して、同自治会では11月18日から24日まで、集会所にて、趣味の作品や子どもたちの作品の展示会等が行われます。
【地縁法人(地縁団体)】
 地縁団体とは、一定の区域内に住所を有する、つながり(地縁)に基づいて組織され、その区域内の住民間の連絡調整、生活環境の維持整備、社会福祉、集会施設の管理等の地域的な協働活動を行っている団体で、その代表的なものが区や自治会です。
 地縁法人格の取得により、不動産登記や登録を要する(地方債等)金融資産の管理が明確にすることができます。

地域だより

2012/8/18 ききょうが丘夏まつり【盛夏の涼を7千人が満喫】

ききょうが丘夏まつり【盛夏の涼を7千人が満喫】  8月18日、桔梗が丘商店街を歩行者天国にして桔梗が丘夏まつりが開催されました。
 当日は、甲子園球場で雷雨による試合の中断が報じられ、開催が心配されましたが、4時半には多くのひとが詰めかけ会場一帯はお祭りムードに包まれました。
 イベントの一番手は、「桔'ず」が太鼓のバチさばきで日頃の練習の成果を披露しました。富貴ヶ丘の愛好家が集う「よさこいクラブ」が大きな旗でのソーラン踊りで花を添え、3歳の女の子が大人に負けまいと愛きょう一杯の手ぶり身ぶりに惜しみない拍手が送られました。

ききょうが丘夏まつり【盛夏の涼を7千人が満喫】 ききょうが丘夏まつり【盛夏の涼を7千人が満喫】

ききょうが丘夏まつり【盛夏の涼を7千人が満喫】  「愛宕樽太鼓保存会」は、大小の樽太鼓の掛け合いで会場の人たちを魅了しました。
 県立名張桔梗丘高校吹奏楽部のパレードが郵便局前より出発、鼓笛隊の一員と思われる幼稚園児が、将来の自分の姿を夢みて後について行進していました。
 多くの模擬店が、子どもを惑わせていましたが、2番町出店のダーツゲームがゲームの興味と景品に誘われて人気を博し、順番を待つ間に作戦を練る姿が見られました。
 午後7時頃に降雨がありましたが、小雨とともに模擬店も再開され、9時の終了時には全店完売となりました。
ききょうが丘夏まつり【盛夏の涼を7千人が満喫】  駐車場の整理警備は、昨年までは地域の役員等が担当しましたが、一層の安全を期するために警備会社に委託されました。
 夏まつりの実行委員会は、多くの団体の役員や委員の協力で成り立っていますが、準備や設営のスタッフが高齢化しています。
 イベントは現場第一の世界です。参加実務により知識と経験を積み重ね次代の担い手の確保を考える時期と思われます。

夏まつり実行委員会

2012/8 地域の夏祭り

 4番町区では、8月4日に、1番町区、3番町区では18日に子ども御輿がそれぞれ夏まつりを盛り上げました。                   【3番町子ども御輿】
地域の夏祭り  なお、3番町子ども会(山岡知史会長・会員43人)は、桔梗が丘夏まつり当日に、鹿島宮(かしまのみや)で巡行の安全祈願の後、御輿と太鼓で厳しい暑さのなかを約1時間半、町内を練り歩きました。
 この行事は、桔梗が丘夏まつりが桔梗が丘小学校グラウンドでの開催当時に参加した子どもが保護者になり、いまに引き継がれています。

 【4番町子ども御輿】                【1番町子ども御輿】 地域の夏祭り 地域の夏祭り

 桔梗が丘7番町1区と8番町1区の合同の夏まつりは、30回目の記念の開催となりました。
 会場入り口の大提灯が参加者を出迎えてくれます。当日は櫓舞台からの餅まきや抽選会、子どもたちのジャズダンス等が夏まつりを盛り上げました。

地域の夏祭り 地域の夏祭り

地域だより

2012/7/28 5番町1区、2区子ども会(夏祭り子ども神輿)

 「わっしょい」の掛け声とともに神輿を引き、地域の中を練り歩く子どもたち。

5番町1区、2区子ども会(夏祭り子ども神輿) 5番町1区、2区子ども会(夏祭り子ども神輿)

地域だより

2012/7 ユニフォームを新着「桔梗が丘体操会」

 桔梗が丘体操会は、今年で10年目の節目の年を迎え、これを記念して、「桔梗が丘体操会・ほっとまち」のロゴ入りの黄色Tシャツを作りました。
 体操会は、3月から11月の間、毎朝桔梗が丘小学校校庭で行われています。
 毎朝の出会いと健康管理のために、地域を超えて多くの皆さんが参加しています。

ユニフォームを新着「桔梗が丘体操会」 ユニフォームを新着「桔梗が丘体操会」

健康福祉部会

2012 防災備品を配備

≪宝くじ助成≫
 協議会では、防災活動の一環として初期消火活動のための消火栓ホース箱やスタンドパイプの設置などを進めてきましたが、桔梗が丘の24地区の防災装備の地域間の格差を解決し、 緊急災害に備え地域全体の防災対策を強化する必要があることから、24年度の自治総合センターのコミュニティ助成(宝くじ助成)に応募し、総額196万円の助成が認められました。
 この助成による購入備品は、桔梗が丘公民館、南公民館及び西集会所に配備されます。
 各地で防災に対する取組が進められてきた中、昨年の東日本大震災を機に、さらに危機意識が高まった感があります。
 今は防災よりも減災との考えに変わり、日頃の備えや地域における取組が求められています。
【 備品の内容 】
 ・軽量タイプ発電機(3台)・ハロゲン投光器(5台)・200リットル給水タンク(3台)
 ・仮設トイレ(2台)・リヤカー(3台)・ヘルメット(30個)

総務委員会

2012/5/30 シャックリ川を清掃

シャックリ川を清掃  快適環境部会は、ほたるの観賞会を間近に控え、5月30日にシャックリ川の清掃を行いました。
 シャックリ川は、蔵持町里地内で名張川に合流する延長3km余りの淀川水系の一級河川です。
 水源は、滝之原、上小波田や下比奈知で、名前の由来は、諸説があり、はっきりと分かっていません。
 川のほとんどが三面張りコンクリート護岸のため本来の川の自浄能力が低下し、流量が少ないことも影響して汚染が進んでいます。
 同部会では、桔梗が丘地区内を流れる唯一の河川を守るため、ほたるの観賞会を通して住民への啓発に取組んでいます。

快適環境部会

2012/5/27 高齢者のつどい

 高齢者のつどい  5月27日桔梗が丘公民館にて、高齢者のつどいが、亀井市長、市社会福祉協議会の石井会長等を来賓に迎え、盛大に開催されました。
 このつどいは、桔梗が丘地区の民生児童委員会及び桔梗が丘自治連合協議会が主催し、今回で15回目となります。
 当日は、148人の参加者があり、同委員会の梅本会長より、「幸せの種をまくと、幸せの花が咲く」との挨拶がありました。幸せの種をまくという行為は、福祉の理念のように思われ、すべての人が幸せの種をまく社会にしたいものです。
高齢者のつどい  参加者の最高齢者は、4番町にお住まいの山村さがみさん(108歳)で、名張市においても最高齢とのことです。長生きの秘訣をお尋ねしたところ、「今日一日を一生懸命に生きること」とのことでした。
 高齢者人口の増加と共に核家族化が進む中、夫婦のみや一人暮らしの高齢者が増え、子どもと同居する世帯は減少傾向にあります。
 桔梗が丘地区の高齢化の状況は、70歳以上の比率で見ると、地区全体では、18・5%、地区別では、桔梗が丘地区23%、南地区18・3%、西地区7.8%となります。また、80歳以上の方は、桔梗が丘全地区で864人です。
 これらの状況に対応するための地域における見守り活動が求められています。

地域福祉部会、桔梗が丘地区民生児童委員会

2012/5/27 あそびっくすin東小 花苗の植替え作業

あそびっくすin東小 花苗の植替え作業  5月27日あそびっくすin東小実行委員会は、通学路花いっぱい運動の取組として、花の苗の植替えを行いました。
 あそびっくすの活動は、学校を通して地域住民に多くの出会いの場を提供し、様々な年齢層の人が遊びを通じて心の交流を図ることにより、地域の一体化と活性化に寄与することを目的としています。
 なお、今回策定された地域ビジョンでは、あそびっくすの拡大版を桔梗が丘地区に展開されることになっています。

地域だより

2012/5/20 防災訓練を実施(2番町1、2、3区)

 5月20日桔梗が丘2番町1・2・3区が三角公園において、3区合同の防災訓練を実施しました。
 当日は、市の危機管理室による災害時の備えについて説明を受け、消防団桔梗が丘班の放水操法の実演、消防署員の指導による心肺蘇生の演習、  起振車による震度6の体験等の訓練や、300人分の非常食の炊出しなど、地域防災知識の習得向上が行われました。

防災訓練を実施(2番町1、2、3区) 防災訓練を実施(2番町1、2、3区)

地域だより

平成23年度

2012/2/18 東近江市南部地区協議会との交流会を実施

東近江市南部地区協議会との交流会を実施  2月18日に17名の皆さんが来館され、意見交換会が行われました。
 滋賀県東近江市は、約11万4千人の人口で協議会組織は、地区の自治会長と協議会の役員で構成する評議委員会(協議会の事業計画や予算と決算について審議)と自治会長以外の会員による運営委員会(協議会の事業を遂行する)で構成されています。
 協議会の目標として、人と人のふれあいを大切にするまち、弱者にやさしく笑顔で暮らせるまち、あそびと学びのまち、いつまでも住んでいたいまちが掲げられています。
 今回の交流の後、東近江市の役員からは、「部会活動でまちづくりを担うボランティア、民官協働の福祉活動など、すぐにでも実行したいモデルを見ることができたことは、私たちの抱えている問題点であるまちづくり活動の人材確保など事業執行力の強化や解決のためのヒントが得られた」との感想が寄せられました。
 

総務委員会

2012/2/17 10号公園で間伐作業

10号公園で間伐作業  2月17日、桔梗が丘6番町の桔梗が丘自然公園(10号公園)で同公園管理実行委員会と住民有志により、ささゆりなどの希少植物保護等のために杉などの間伐作業が行われました。

  

地域だより

2012/2/11 防災避難訓練を実施

防災避難訓練を実施  2月11日、桔梗が丘5番町第3区が、防災避難訓練を実施しました。
 当日は約110名の住民の方が参加され、消防署員の指導のもと天ぷらによる油火災の消火訓練や市の危機管理室による地震に備えた家具の転倒防止策の説明や災害時用品の展示等、また、地域の有志によりアルファ米等の炊き出し訓練が行われ、日頃の備えの大切さを再認識する機会となりました。

地域だより

2011/11/13 地域の防災訓練

 【3番町の防災訓練】
 11月13日、桔梗が丘3番自治会の防災訓練が桔梗が丘小学校にて、230名の地域住民が参加し、市役所、消防署、消防団の協力を得て実施されました。
 起振車による地震体験、消火器の取扱い等、参加者は真剣に訓練に取組まれ、肌で防災知識を学びました。また婦人会の皆さんによる炊出しを受け、震災等による実対応の訓練のなか、地域の交流を深めました。

地域の防災訓練  【8番町の防災訓練】
 11月20日、8番町区が同区内の公園を会場に実施されました。当日は約70名が参加し亀井市長から激励の挨拶を受けました。
 訓練の内容は、倒壊家屋からの救助、応急担架の作り方、油火災の消火、煙体験の避難等の訓練が実施され、参加者は真剣な面持ちで訓練に臨みました。
  

地域だより

2011/11/6 ききょう健康まつりを開催

ききょう健康まつり ききょう健康まつり

 11月6日、桔梗が丘公民館おいて、健康推進部会による第7回「ききょう健康まつり」が開催されました。
 当日は約200名の来場者があり、「歯医者さんの歯チェック」「健康度測定」「骨密度測定」「高齢度チェック」等、内容豊かなチェックを受け、あらためて健康を見直す一日となりました。
   

健康福祉部会

2011/11/1 交通道路標識の改善を要請

 生活安全部会は、11月に桔梗が丘地域内の交通道路標示の改善を名張警察署に要請しました。
 要請の内容は、地域内に5か所ある「止まれ」の横書き表示を運転者の視認性を良くするために縦書き標示への変更と桔梗が丘郵便局付近の「停止線」のみ標示を「一時停止」標識と「止まれ」の道路標示の設置を申入れいたしました。

生活安全部会

2011/10/12 子どもを守るワークショップを開催

子どもの安全安心学習会  10月12日、桔梗が丘東小学校において、同校区の子どもを守る連絡会の関係者を対象に「キャップみえ」の協力を得て、「子どもの安全安心学習会」が行われました。
 子どもに対する暴力や権利についてや子どもの話の聴き方など、寸劇を交えながら家庭や地域がどのように取組むことが必要かを学びました。
  

地域だより

2011/10/11 知事との意見交換会に参加

知事との意見交換会に参加  10月11日、名張市防災センターにて、鈴木三重県知事と名張市地域づくり代表者15名との意見交換会が開催され、当協議会の辻森会長が出席しました。
 各代表からは、コミュニティビジネス、有償ボランティア活動や今後のまちづくり等、地域活動のあり方についての意見が、知事からは県民が望む真の成果を追求していくための県政のビジョンについての説明が行われました。
  

総務委員会

2011/10/02 「福祉先進国の取組みに学ぶ」講演会を開催

福祉講演会を開催  10月2日、総務委員会による皇學館大學現代日本社会学部の守本友美教授の「福祉先進国における福祉の現状」と題しての講演会が行われました。
 19世紀の産業革命以降の英国における福祉政策の歩みの中から、学ぶべき事項は何か、高齢者の介護、医療、保健、看護や子どもに対する虐待、児童養護施設問題やソーシャルワーカーが担う福祉活動の重要性など、今後の地域福祉の参考にすべき話を聞くことができました。
 

総務委員会

2011/10/2 4番町区で防災訓練

4番町区で防災訓練  10月2日、同区の公園にて約90名の地域住民の皆さんの参加のもと、防災訓練が実施されました。
 当日は名張消防署より3名の署員の支援をうけ、消火器訓練、担架搬送や心肺蘇生等の訓練が行われました。


地域だより

2011/10/1 ききょう健康講座を開催

 10月1日、健康推進部会による「大腸がんを知る」をテーマに、三重大学医学部付属病院消化器外科の井上靖浩先生を招き、がん発生のメカニズムから治療までの講演が行われました。
 現在は、2人に1人が「がん」を発病する時代であり、早期発見・早期治療により克服できる病気であること。また、正しい情報を手に入れ最良の治療を選択することが重要であるなど、有意義な話を聞きました。

健康福祉部会

2011/09/30 碧南市が協議会活動を視察

碧南市が当協議会を視察  9月30日、愛知県碧南市地域協働課の生田係長はじめ3名の訪問を受け、協議会の活動等の情報交換を行いました。碧南市は、人口約7万3千人で、窯業、鋳物、醸造などの伝統産業と近代的な輸送用機器関連産業を中心に発展し、「ひとのわで、楽しさをつくる、みなとまち」をキャッチフレーズに元気で活力あるまちをめざしています。
 同市での自治会の加入率は、約79%に止まっており、未加入者に対する情報の伝達方法、住民参画のあり方、活動の後継者問題等の話合いが行われました。

総務委員会

2011/09/17 住民参加による草刈り作業

住民参加による草刈り作業  9月17日、桔梗が丘東小学校PTAにより運動会前の校庭の草刈り作業が実施されました。同作業は、PTAの呼び掛けにより、雨のなか地域住民が多数参加しました。

地域だより

2011/08/5 「桔梗が丘体操会」表彰受賞

 8月5日、健康福祉部会の「桔梗が丘体操会」は、9年間に及ぶ地域の健康増進やラジオ体操の普及等の活動に対して、かんぽ生命保険、NHK、全国ラジオ体操連盟の三者から、優良団体として表彰されました。
 同体操会は、3月1日から11月30日までの毎日、午前6時30分より桔梗が丘小学校の屋外運動場にてラジオを体操などを実施しています。

健康福祉部会

2011/06/12 まちづくり視察研修報告

 6月12日、滋賀県彦根市と長浜市のまちづくり活動に対する視察研修が実施され、13名が参加しました。
 両市とも、観光都市として核となる歴史的遺産を有しており、その資産を最大限活用するとともに、それを補強する取組においても大きな成果を上げています。
 その内容として、彦根市の場合は、「夢京橋キャッスルロード」であり、長浜市の場合は、「黒壁スクエア」の構築にあります。これらは、地域おこしの領域を超え、観光商業的要素が強いですが学ぶ点も多くあります。一つには、構想の青写真が明確であり将来像が容易に実感できる内容であること。歴史的遺産の価値を発展拡大させながら、各種のイベントを継続的に実施充実させていること。行政と長期間にわたり一体となっての取組などにあります。

総務委員会

2011/06/11 ほたる鑑賞会を開催

ほたる鑑賞会を開催  6月11日、南公民館及びシャックリ川を会場にほたる観賞会を開催しました。
 当日は、150名の親子づれの参加があり、加納快適環境部会長より、ほたるの生態など興味のある話を聞いた後、シャックリ川に移動し、ほたるの神秘的な光の乱舞に魅せられました。多くの自然が残る桔梗が丘のこの環境を守ることの大切さを認識しました。

快適環境部会

2011/06/5 クリーン作戦が実施されました

クリーン作戦  6月5日、市のクリーン作戦に呼応して、快適環境部会が恒例となっている桔梗が丘地区のクリーン作戦を実施しました。
 当日は、2つのコースに分かれて美化活動を行いました。また、各自治会においても、それぞれの地域の清掃活動に取組みました。

快適環境部会

2011/05 「地域社会の姿を考える」講演会を開催

「地域社会の姿を考える」講演会  5月に四日市大学総合政策学部の岩崎教授を招き、多くの地域社会が抱える少子高齢化社会の課題について、「今後の地域社会と桔梗が丘自治連合協議会の果たすべき役割」を演題に、講演会を開催しました。
 国の抜本的な対策の遅れが地域への負担を重くしている認識だけでは解決の道筋にはならず、地域力が問われています。地域力を発揮し全ての地域住民が、課題の解決のために参画する意識が必要であること。他地域の活動を学び採る姿勢が必要であること等を指摘されました。
 10月には、皇学館大学の守本友美教授による「福祉先進国の福祉内容に関する講演会」が予定されています。

総務委員会

2011/04/28 東日本大震災義援金を贈りました

 4月28日に小澤前会長らは、東日本大震災の被災者への義援金480万2279円を市社会福祉協議会を通じて日本赤十字社へ届けていただくよう石井洋子会長に託しました。
 協議会では、桔梗が丘の24自治会の地域住民の皆さんのご協力に感謝すると共に、皆さんの暖かい気持ちを届けることが出来ました。被災地の一日も早い復興を願っています

広報委員会

平成22年度

2011/03 グリーンカーテン運動実施します

グリーンカーテン運動  快適環境部会では、地球温暖化対策事業として、昨年に引続きゴーヤの苗を5月7日に桔梗が丘公民館等3箇所で配布しました。
 本年度は、財団法人自治総合センターの助成事業として取組んでいます。
 7月には、相可高校を招きゴーヤの料理教室が開催されます。

快適環境部

2011/03/26 ニュースポーツ世代間交流大会を開催

ニュースポーツ世代間交流大会  健康福祉部会は、スポーツを通じ地域の交流や、親子や住民の親睦・絆つくりと明るく活力ある地域社会を推進するために、3月26日に桔梗が丘小学校において、グランドゴルフとクロリティーのスポーツ交流を開催しました。当日は50名の参加があり、ゲームに興じながら交流を深めました。

健康福祉部会

2011/03 歩道の改良工事が行われました

高校前改修された歩道  3三月末に名張桔梗丘高校の正門前の歩道の段差の改良工事が行われ高齢者の歩行や自転車の通行等の障害が解消されました。本工事は、生活安全部会が推進している地域の危険箇所等の解消を図る活動の一環として行われました。

地域便り

2011/02 公園遊具の改修

公園遊具の改修  2番町の三角公園の児童用遊具が改修されました。桔梗が丘地区の22年度の遊具改修整備の予定は、
・1号公園(1番町) ・2号公園(2番町) ・4号公園(3番町) ・9号公園(2番町)
23年度の予定は、
・8号公園(1番町) ・11、12、13号 16号公園(5番町) ・15号公園(8番町) ・17号公園(7番町) ・南1号公園(南4番町) ・南2号公園(南2番町) ・西1号公園(西1番町)となっています。

地域便り

2010/05/23 普通救命講習会が行われました。

普通救命講習会  5月23日、桔梗が丘南公民館において、普通救命講習会が名張消防署の支援を得て実施されました。当日は15名の皆さんが、止血法、心肺蘇生法、AEDの使用法等を、実技をまじえ受講されました。
 この講習会は、桔梗が丘公民館および桔梗西集会所においても実施されます。

生活安全部会

2010/05/16 桔梗クリーン大作戦を実施しました。

桔梗クリーン大作戦  5月16日(土) 午前9時より、「名張クリーン大作戦2010」への参加として快適環境部会主催の「クリーン大作戦」を実施しました。
 桔梗が丘公民館より、バス幹線道路1周と桔梗が丘駅方面の2コースにて、約50名の皆さんの参加がありました。
 クリーン作戦は、桔梗が丘3番町区及び5番町区自治会も地域内において実施し、計約300名の参加がありました。

快適環境部会

2010/05/09 「グリーンカーテンを桔梗が丘中に広げよう」大作戦

ゴーヤ配布風景  快適環境部会は、5月9日(日)、グリーンカーテンを桔梗が丘の街中に広げようと、ゴーヤの苗620株を無料にて配布しました。 桔梗が丘公民館、南公民館と桔梗が丘西集会所の3会場に、この活動に参加協力くださる住民の皆さま約280名が訪れ、ゴーヤの育て方のチラシとともに苗を受け取りました。

■グリーンカーテンてなに?
グリーンカーテンは、アサガオやヘチマのように、ツルが伸びて何かに巻き付いて伸びる種類の植物(ツル性植物)で作る、自然のカーテンの事です。夏の暑い日に、葉っぱの間をすり抜けてくる涼しい風は、天然のエアコンのよう!また、野菜を収穫できたり、とても楽しいカーテンなのです!
日本全国でグリーンカーテンを広げる取り組みが進められています。またグリーンカーテンで夏の電気代が2割削減されたという調査結果もあります。
---緑のカーテンコミュニティサイトより---

快適環境部会

2010/05/08 平成22年度定時総会が開催されました。

総会審議風景  桔梗が丘自治連合協議会の定時総会が、5月8日に桔梗が丘公民館にて開催され、次の議案が審議、承認されました。
(1)平成21年度事業および一般会計決算
(2)平成21年度公民館会計決算
(3)桔梗が丘自治連合協議会の一部規約改正
(4)桔梗が丘自治連合協議会の会長、副会長、理事、監事
(5)平成22年度事業および一般会計予算
(6)平成22年度公民館会計予算

 詳細については、特集記事にてご紹介いたします。

総務委員会

2010/04/08 ミルミルウェーブを実施

ミルミルウェーブ  春の全国交通安全運動の一貫として、4月8日にミルミルウェーブが実施されました。ミルミルウェーブは、小型の標示板で運転者に対してシートベルトの着用や運転マナー等の啓発呼びかけを行うものです。
 当日は、協議会の小澤会長はじめ、老人会、名張警察署、交通安全協会会員等、約40名が参加し、165号線のミニストップ付近において行われました。

生活安全部会

2010/04/06 春の全国交通安全運動が始まります

春の全国交通安全運動 春の全国交通安全運動の名張地区の出動式が、4月6日、朝日公園にて名張市長、名張警察署の幹部等が出席して行われました。この式典に桔梗が丘自治連合協議会の生活安全部会の吉野部会長等関係者が出席し、吉野部会長が交通安全を願い宣言しました。



■挨拶内容
 本日から春の全国交通安全運動が実施され、「子どもと高齢者の交通事故防止」が運動の基本として挙げられております。
 三重県下においては高齢者の交通死者が増加し、交通死者全体の約半数を占めています。
また、私たちが住む桔梗が丘地区では、去年の9月から今年の1月にかけて死亡事故が連続して発生しました。
 老後の平穏な生活を願う高齢者にとって、由々しき事態になっております。
 こうした事態を回避するため、私たち高齢者が交通ルールを遵守し、かつ実践することが重要であり、ここに「交通安全宣言」をいたします。
■交通安全宣言
交通安全宣言 私たち桔梗が丘自治連合協議会員は、交通ルールを遵守するのはもちろん、正しい交通マナーを実践し、他の高齢者の模範となるよう努力し、次のことを宣言いたします。
 一 「飲んだら乗るな」「乗るなら飲むな」を徹底し、飲酒運転の根絶に努めます。
 一 道路を横断する時は、左右の安全を確認します。
 一 夜間の外出には、反射材を身につけます。
 一 車に乗る時は、必ずシートベルトを着用します。
 一 自転車に乗る時は、歩行者や車に十分注意をします。

平成22年4月6日
桔梗が丘自治連合協議会
生活安全部会長  吉野 孝司

生活安全部会

平成21年度

2010/03/01 「かがやき」が避難所に指定

子ども支援センターかがやき写真 桔梗が丘西3番町の子ども支援センターかがやきが桔梗が丘地区では8箇所目となる市の避難所に指定され、発電機や投光器、圧縮毛布などが設置されました。

【桔梗が丘地区の避難所】
・桔梗が丘小学校
・桔梗が丘東小学校
・桔梗が丘南小学校
・桔梗が丘中学校
・桔梗が丘高校
・桔梗が丘公民館
・桔梗が丘南公民館

広報委員会

2010/03/01 桔梗が丘発 「CO2削減運動」

 快適環境部会は、グリーンカーテン設置運動を展開します。グリーンカーテンとは、ゴーヤ、朝顔、へちま等の蔓科の植物で夏の日差しを和らげて、部屋の温度上昇を抑え、エアコンの電力消費を少なくし、CO2削減につなげます。
 同部会では、詳細を4月に公表して、参加・協力者を募る予定です。

快適環境部会

2010/03/01 体操会のご案内

体操の風景  桔梗が丘体操会では、日々の生活を健康で、また、人との出会いでこころ豊かに、楽しく過ごすために、あなたも参加しませんか。
いつ:3月1日から11月30日まで
   毎日 午前6時30分から
どこで:桔梗が丘小学校運動場
   (雨天の時は、中止です)

桔梗が丘体操会

2010/02/20 いきいきサロン交流会を開催

 2月20日桔梗が丘公民館において、桔梗が丘地区社会福祉協議会主催による「いきいきサロン交流会」が開催されました。
交流会では、参加した13の団体がそれぞれの活動内容を紹介すると共に課題等について積極的な意見交換が行われました。
 いきいきサロンは、高齢者や子育て中の親子、障害者などが地域で孤立することなく安心して暮らせる地域づくりを目指し、地域住民の主体的活動としての地域のふれあい・交流拠点づくりを目的としています。

社会福祉協議会

2010/01/31 なくそう、高齢者の交通事故!

桔梗が丘地内の国道165号では、昨年の9月、12月、本年1月と立て続けに3件の交通死亡事故が発生しています。この内、国道を横断中に2名の方が車に はねられ亡くなっています。そのうちの1名は高齢者の方でした。
 国道等の危険な場所を横断する場合は、必ず信号機のある横断歩道を利用しましょう。

「運転者さんに:早めのヘッドランプの点灯をお願いします。」

生活安全部会

2010/01/11 桔梗が丘のどんと

桔梗が丘のどんと  去る1月11日、桔梗が丘二番町の三角公園にて「どんと焼き」が行われました。朝の7時、まだ薄暗い中、今年六十歳の厄年の男性が火櫓に点火すると、瞬く間に炎は冬の空に舞い上がり、集まった皆さんは、火櫓を囲み思い思いに歓談、婦人会の皆さんが準備された味自慢の豚汁の接待や、青竹の燗酒を楽しみました。
 「どんと焼き」は、全国各地で実施されている日本古来の伝統行事です。 青竹、藁などで櫓をくみ、正月用のお飾り、書き初めなどをご神火で焚きあげます。ご神火に家内安全、無病息災を願い、また炎が天高く舞い上がるほど、字が上達し学業が上がると言い伝えられています。
 桔梗が丘二番町では、「どんと焼き」を子ども会行事として長年実施してきましたが、本年度より協議会が、桔梗が丘の子どもたちを中心とした住民交流の行事として盛り上げて行こうと取り組んでいます。
(2010/01/11)
(後記)1月11日の「どんど」に、多くのご参加をいただき盛況に行われました。
どんど材料の藁や竹は、比土の浜井さん、蔵持の山岡さんに、また、地域の多くの皆様にご協力をいただきました。
あつくお礼を申し上げます。

どんとのアルバムを掲載しています。

住民交流部会

2010/01/10 親と子どものバードウオッチング

親子バードウオッチング  快適環境部会は、1月10日に、伊賀自然の会の田中豊成さん、加納康嗣さんを講師に、お招きし、10号公園、西徳明団地で冬の野鳥観察会を行いました。
 当日は、晴天に恵まれ、およそ40名の参加者が、ヒドリカモ、エナガ、ミドリバン、カワウ、ツグミ、モズ、コゲラ、シジュウカラ、カルガモなど多くの冬鳥の観察を楽しみました。


バードウオッチングのアルバムを掲載しています。

快適環境部会

平成28年度